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これって骨董品?買取店へ売るときに注意したいこと

骨董品に定義はあるのか?

実家や祖父母の家を整理している最中に、年代物の品物が出てくる場合もあるでしょう。ごみのように思うものでも、実は骨董の価値があるかもしれません。 本来、骨董品は100年以上昔に作られた工芸品や美術品などを指します。海外ではアンティークと呼ばれていますね。 しかし、日本を始めとするアジアの骨董品はそこまで古くないものでも希少価値のある品については骨董品扱いし、高値が付くことがあります。例えば人間国宝になったような作家が作った作品であれば、製作直後に骨董の価値が付くこともあるのです。これは大変極端な例ですが、日本では希少価値に重点が置かれる傾向にあると言ってもいいでしょう。

しかし、美術に詳しくない人から見ると、価値があるのかどうなのか判断することは容易ではありません。また、有名作家の名前が書かれた作品を見て高そうだと思っても、贋作の可能性もあります。 作品が見つかった家が裕福だったならば、本物かもしれません。その場合、作家の作品に詳しい鑑定士に依頼するのが賢明です。 反対に、作家ものではなく古美術品くらいのものであれば、古いものを重点的に取り扱う買取専門店がいいかもしれません。比較的幅広いものを買い取ってくれますし、ジャンク品でも需要が高いものであれば、いい値段で買い取ってもらえることもあります。 それから、もし遺品整理などをしていて未開封の品物を見つけたら、開封せずに売ることをおすすめします。開封によって、中の品物にダメージを与える可能性があるためです。