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実家に眠っていた骨董品の徳利を買取りしてもらいました。

忘れかけていた骨董品の徳利

父が生前元気な頃実家に帰省すると、大きな白い徳利を大事そうに磨いていました。「テレビの時代劇で出てく徳利みたいだね~」と私が言うと「この馬鹿者!これはあんなもんと違う、かなりの価値があるものだ」行って怒られた思い出があります。実は先日思いがけない骨董品のツボが、高価な値段で買い取ってもらったので父の徳利を思い出したのです。私がどうしても気になってしまい、母に電話すると「あ~あれね~たしか和室の押し入れにあったと思うわ」と言ったので早速実家に行ってみることにしたのです。妻には「そんなに柳の下にドジョウはいないわよ」言われるのを背に出かけました。

予想通りの結果でも意外な査定

実家に着くと母から「もしかしてあれ売る気、たいしたことないわよ、だってお父さん見る目なかったもの」と言われました。近所に骨董店があり、そこから購入したものらしいのです。現在は勿論ありませんが、母の話によると父や近所の人にいろんな骨董を売りつけ、その後直ぐ閉店していなくなったらしいのです。父は閉店セールだったと言い張り、母は完全に騙されたのだと思ったのです。とにかく1度鑑定だけでもしてみようと思い、「日晃堂」にまたお願いすることにしました。

私が休みのときに鑑定士の方に来てもらい、父の自慢の徳利を鑑定してもらいました。結果は母の言ったとおり「これは昭和初期に映画撮影用に作られたものですね、そんなに古いものではありません」やはりと思ってガッカリしていると「5万円でどうですか」と査定にビックリしました。なんでも映画コレクターに人気があるそうです。買取りしてもらい母に全額渡すと、「○○さんになんか買ってやりなさい」と全額返してよこしました。「柳の下に一匹だけドジョウがいたよ」と心の中で思い実家を後にしました。

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